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1689 松尾芭蕉「奥の細道」の旅に出発 Archive

1689 松尾芭蕉「奥の細道」の旅に出発

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した年代についていい案(語呂)が浮かびましたのでお話しておきます。


1689 松尾芭蕉「奥の細道」の旅に出発
松尾芭蕉 メインバンクは 16バンク


解説
16バンク1689をかけています。16バンクは16銀行のことで岐阜県の地方銀行です。東海地域の方は連想しやすいですね!松尾芭蕉は弟子の河合曾良(かわいそら)と一緒に1689年に江戸を出発し、東北・北陸から岐阜の大垣まで旅をして紀行文『奥の細道』を書き上げました。岐阜に立ち寄ったのこの語呂を連想させるためだったのでしょう。メインバンクの意味は親父さん・おふくろさんに聞いてください!松尾芭蕉は元禄文化(生類憐みの令で有名な徳川綱吉の時代)の担い手です。これはしっかり頭にインプット。

芭蕉は1694年に大阪でなくなりました。お墓は生前の遺言により木曾義仲の墓の隣に建てられました。木曾義仲(源義仲)は源平の戦いで登場する人物ですね。


芭蕉の句を少々載せておきます。

 古池や蛙飛びこむ水の音(ふるいけや かはずとびこむ みずのおと)

 夏草や兵どもが夢の跡(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)
 ←奥州藤原氏のもとで栄えた平泉で詠まれました。

 閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)

それではまた・・・

↓芭蕉の絵を貼っておきます。




 


matuobasho.jpg
WIKIPEDIAより:与謝蕪村が描く





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